兵庫県弁護士会とは

HOME > 兵庫県弁護士会とは > 各種委員会の紹介 > 公害対策・環境保全委員会
消費者問題判例検索
弁護士と司法書士の違い
弁護士の職務と行政書士の職務の違い
ヒマリオンの部屋
こんなときはこちら
アクセス連絡先はこちら

各種委員会の紹介

公害対策・環境保全委員会

 兵庫県弁護士会公害対策・環境保全委員会は、公害の予防、排除並びに被害者の救済等公害対策に関する調査研究、環境保全に関する調査研究、以上の調査研究に基づき具体的方策の立案、意見の発表、関係者への提言・要望その他の適当な措置をとることを目的として活動しています。
 毎年20名程度の委員が参加して活動を続けています

 ここ5年ほどの活動を紹介すると、朝来市における風力発電所立地に関連して兵庫県環境影響評価条例の調査、洲本市由良町 成ヶ島への漂着ゴミの問題に関連して現地調査・海岸保全制度の調査、神戸製鋼所加古川製鉄所から飛散する粉じん問題に関連して被害地域の現地調査を行いました。
 加古川製鉄所粉じん問題については、
2008年3月に「株式会社神戸製鋼所加古川製鉄所のばい煙・粉じん問題に関する意見書」を発表しました。
 その他、当委員会が関与した過去の意見書は下記のとおりです。

「須磨区内の都市計画道路事業の実施計画についての意見書」(1996年(平成8年)12月12日付)、
「神戸空港建設計画 に関する意見書」(これは近弁連の取組として、1998年3月19日)、
「武庫川ダム建設計画についての意見書」(2000年3月22日付)

2009年12月10日に、兵庫県弁護士会環境方針を採択し、兵庫県弁護士会において環境マネジメントシステムを導入して環境負荷の少ない活動を自ら行うことを目標にし、その導入のための作業を行っています。

 なお、当委員会は、環境活動に関する啓発活動のため、兵庫県弁護士会メールマガジンに隔月掲載コラム『環境の小窓』を掲載しています。
 『環境の小窓』はこちら

ページのトップへ
兵庫県弁護士会