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会長就任のご挨拶

弁護士会とはどんなところ?

兵庫県弁護士会
会長 米田 耕士

 2016年度(平成28年度)の兵庫県弁護士会の会長に就任しました米田耕士(よねだ こうじ)でございます。どうぞよろしくお願いいたします。副会長4名と監事2名の体制で、1年間務めさせていただきます。

 弁護士の仕事をするためには、必ず弁護士会に登録しなければなりません。兵庫県内に法律事務所を構える弁護士は、兵庫県弁護士会に登録する必要があります。ただし、どこかの弁護士会に登録すれば全国どこでも弁護士の活動ができます。兵庫県弁護士会には約900名の弁護士が登録しており、神戸本部のほか阪神、伊丹、明石、姫路及び豊岡の5か所に支部があります。淡路島にも法律事務所は複数あります。

 弁護士といえば、刑事や民事の裁判を思い浮かべられる方が多いかもしれません。実際のところ、弁護士は裁判所以外での仕事が多く、法律相談、契約書など書類の作成、示談交渉など法律に関するすべての問題を取り扱っております。トラブルが発生する前でも、あらかじめ弁護士にご相談いただくことでトラブルに巻き込まれることを避けることができます。「転ばぬ先の杖」といわれるように、何か心配なことがあればご遠慮なくご相談してください。

 弁護士会としては、憲法、人権擁護、消費者保護、両性の平等、高齢者・障がい者、刑事法制などに関する問題に関し、法律の担い手としての立場から、様々な公益活動を実施しております。また、市民向けのシンポジウムや裁判傍聴会を開催したり、中高生向けに出前講座を行ったりもしています。これら本業以外のボランティア活動は、弁護士が基本的人権の擁護と社会正義の実現という使命(弁護士法第1条)を果たしていくための必要不可欠な活動となっています。

 これから1年間、弁護士会として、弁護士の仕事や弁護士会の活動についての広報に力を入れ、皆様にとって親しみやすく頼りがいのある団体として、社会において一層貢献できるよう努力してまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。


左から森川拓副会長、藤原孝洋副会長、米田耕士会長、三木信善副会長、長谷部信一副会長
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