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1. 080905 横浜地裁 武富士 相殺により消滅時効を否定
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/080905.html
080905 横浜地裁 武富士 相殺により消滅時効を否定 ●横浜地裁 平成20年(ワ)第1274号 過払金返還請求事件(平成20年9月5日言渡) ●裁判官 三代川俊一郎(6部) ●代理人 小野 ●要旨 ◎ ともにリボルビング契約であり店番・会員番号とも同一の2口の取引について,利息や遅延損害金の利率・各回の最低弁済額・借入限度額等の契約の重要な要素が異なること,1年2月の空白があること及び第2取引が偶然に開始されていることから充当の合意があったと推認できる特別事情がないものとして一連計算を否定。 ◎ 過払金の発生事実を取引終了時に原告が認識していたかどうかには疑問もあり,権利を行使することができる時(民法166条1項)をどのように解釈す. . .