●裁判官 柴田 秀
●関係法条 貸金業法43条,民法709条,715条1項,719条
| ●要旨 |
|
主債務者について過払金の不当利得返還訴訟継続中であるにもかかわらず,保証人に対して債務弁済契約公正証書を債務名義として債権差押をしたことが不法行為にあたるとして慰謝料及び弁護士費用を請求した事案において,保証人に対して慰謝料として200万円を支払うことで和解した事例。 |
| → |
| ▲検索結果一覧へ戻る ▲検索システムTOPへ戻る |
| ※要旨は、検索の便宜のためのもので、内容に責任は持ちません。 著作権は兵庫県弁護士会にありますが、引用やコピーは自由です。 |