よくあるご質問 Q&A

Q1.分野別相談とはなんですか?

A1.兵庫県弁護士会姫路支部にて、平成27年度から行われている法律相談で、労働相談(使用者側、労働者側)、交通事故、消費者トラブル、多重債務、離婚問題について、一定の経験値を有する弁護士が登録し、法律相談を担当しております。
ですので、これまでの一般法律相談のように、専門外でわかりませんと言われたという相談者の苦情が出ないように工夫しております。

Q2.担当弁護士を指名することはできますか?

A2.現在のところ、当弁護士会での法律相談において担当弁護士の指名はできないことになっています。
もっとも分野別相談では、当該分野で一定の経験値を有する弁護士が担当することから、弁護士間での差ができるだけでないようにしております。

Q3.相談に行く時間がないのですが、電話相談とか出張相談は可能ですか?

A3.法律相談では、複雑な相談内容を整理し、場合により、図を書いたりして、わかりやすく回答するために、分野別相談では、現在のところ「遺言相続センター初回無料相談」を除き、電話相談は行っておりません。また時間的制約があるため、出張相談も行っておりません。今後の検討課題とさせていただきます。

Q4.相談時間は30分までしかだめですか?

A4.当日の予約状況にもよりますが、あらかじめ予約していただきましたら、1時間までなら可能です。
その分、相談料は1時間分必要になります。

Q5.相談後の流れはどのようになるのですか?

A5.法律相談のみで満足いただけましたら、相談のみで終了となります。
相談だけでは解決できない場合には、担当弁護士に依頼することも、別の弁護士を紹介してもらうことも可能です。
弁護士に依頼後は、弁護士が裁判する前に解決可能だと考えれば、示談交渉で解決したり、裁判所の調停手続きにより解決することもあります。
それでも解決できない場合には、最終的に裁判手続きということになります。
事件によっては、いきなり裁判での解決を図る場合もあります。

Q6.女性(男性)の弁護士に相談したいのですが、指定できますか?

A6.当弁護士会での法律相談において、担当弁護士の性別を指定することはできません。
もっとも、電話予約の際に、当日の担当弁護士の性別をご確認いただくことはできます。

Q7.法律相談に持参した方がいいものはありますか?

A7.事件に関係すると思われるものは、なんでもお持ちください。
たとえば、貸金問題なら借用証、請求書、相続問題なら相続人関係図、不動産登記簿謄本等が考えられます。
すでに裁判や調停が始まっている場合は、資料一式をお持ちください。
過去に裁判や調停が行われた事件の場合も、当時の資料や判決等をお持ちください。
自分なりに事件の流れを書面にまとめておかれると、相談がスムーズに進むと思われます。

Q8.駐車場はありますか?

A8.西播磨相談所(兵庫県弁護士会姫路支部会館内)には駐車場があります。 建物南側の駐車スペースをお使いください。

Q9.平日の昼間は仕事があり、相談に行けません。夜間や土日の法律相談はありますか?

A9.ございます。西播磨相談所では平日の昼間に相談に来れない方のために、毎週土曜日の午前9時30分から正午まで、法律相談の時間を設けております。ぜひご利用ください。