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消費者被害にあったとき

消費者判例速報第10号(2011年 7月号)

  • 「最高裁平成19年7月6日第二小法廷判決・民集61巻5号1769頁にいう「建物としての基本的な安全性を損なう瑕疵」には、放置するといずれは居住者等の生命、身体又は財産に対する危険が現実化することになる瑕疵も含まれるとされた事例」
    (最高裁第一小法廷平成23年7月21日判決、最高裁HP)
  • 被保険自動車の盗難事故の発生を理由とする保険金請求について、第三者が当該自動車を所在場所からけん引ないし積載によって持ち去ったと認められ、かつその持ち去りが被保険自動車の所有者の意思に基づいて発生したものとは認められないとして、当該請求が認容された事例」
    (千葉地裁平成23年3月11日判決、判例時報2112-133)
  • 「売買された土地が接道義務を満たしていない場合、売主及びその仲介業者に説明義務違反があったとして、買主に対する不法行為責任が認められた事例」
    (千葉地裁平成23年2月17日判決、判例タイムズ1347-220)

  • 「建物築造請負契約における注文者からの請負業者に対する瑕疵担保責任及び工事監理者の使用者である監理会社に対する使用者責任に基づく損害賠償請求が認容された事例」
    (仙台地裁平成23年1月13日判決、判例時報2112-75)

  • 「請負人である株式会社のいわゆる「事実上の取締役」について会社法429条1項の類推適用による第三者である注文者に対する損害賠償責任が認められた事例」
    (名古屋地裁平成22年5月14日判決、判例時報2112-66)

  • 「カタログ配布事業会社の行った「カタログくじ」事業が無限連鎖講に該当するとし、その会社の幹部や統括代理店の不法行為責任が認められた事例」
    (京都地裁平成22年1月22日判決、判例時報2112-89)

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兵庫県弁護士会