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消費者被害にあったとき

消費者判例速報第18号(2012年3月号)

  • 「飼い犬用のブレーキ付きひもについて、製造物責任法上の欠陥があるとされた事例」
    (名古屋高裁平成23年10月13日判決、判例時報2138-57、判例タイムズ1364-248)
  • 「リボルビング方式の貸付について貸金業規制法(平成18年改正前のもの)17条1項に規定する書面として交付する書面に、個々の貸付の時点での残元利金につき、最低返済額を毎月の返済期日に返済する場合の返済期間、返済金額等の記載をしない場合、当該貸金業者は最高裁平成17年12月15日第一小法廷判決の言渡し以前であっても、過払金の取得につき、民法704条の「悪意の受益者」であると推定される」
    (最高裁第1小法廷平成23年12月1日判決、判例時報2139-7、判例タイムズ1364-72)
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