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消費者被害にあったとき

消費者判例速報第19号(2012年4月号)

  • 「1 損害の元本に対する遅延損害金を支払う旨の定めがない自動車保険契約の無保険車傷
    害条項に基づき支払われるべき保険金の額は、損害の元本の額から、自動車損害賠償責任保険等からの支払額の全額を差し引くことにより算定すべきである
    2 自動車保険契約の無保険車傷害条項に基づく保険金の支払債務に係る遅延損害金の利率は、商事法定利率である年6分と解すべきである」
    (最高裁第2小法廷平成24年4月27日判決 最高裁HP)
  • 「会員制の冠婚葬祭業者との間の契約の途中解約における解約返戻金を制限する条項について、消費者契約法9条1号により無効とされ、適格消費者団体による同法12条3項に基づく差止請求が認容された事例」
    (京都地裁平成23年12月13日判決、判例時報2140-42)
  • 「不動産証券化商品の勧誘において、レバリッジリスクについての説明義務違反が認められた事例」
    (東京地裁平成23年12月7日判決、判例時報2139-46)
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