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消費者被害にあったとき

消費者判例速報第30号(2013年3月号)

  • 「詐欺的商法に利用された実体のない会社の設立、銀行の口座の開設を行った者につき詐欺的商法を行った者との共同不法行為責任が認められた事例」
    (東京地裁平成24年8月10日判決、判例時報2174−73)
  • 「登山ツアーに参加した登山客が、ツアー中に低体温症により死亡した事故について、ガイドであるツアー会社主催者の損害賠償責任が認められた事例」
    (熊本地裁平成24年7月20日判決、判例タイムズ1385−189)
  • 「無登録業者の行ったグリーンシート銘柄以外の未公開株式の販売による詐欺の事案について、その販売を担当した会社及び投資事業組合の違法な勧誘・販売活動を知りながらその行為をやめるよう働きかけなかった未公開株式の発行会社も、違法な勧誘・販売行為について容認してこれに加担したと推認できるとして、その発行会社の損害賠償責任が認められた事例」
    (東京地裁平成23年10月4日判決、判例タイムズ1385−205)
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