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消費者被害にあったとき

消費者判例速報第31号(2013年4月号)

  • 「吐物の誤嚥は傷害保険普通保険約款において保険金の支払事由として定められた「外来の事故」に該当する」
    (最高裁第三小法廷平成25年4月16日判決 最高裁HP)
  • 「医療用医薬品について、引渡し時点で予見し得る副作用の危険性が添付文書によりその処方者等である医師に十分明らかにされているといえない場合には、製造物責任法2条2項に規定する欠陥がある」
    (最高裁第三小法廷平成25年4月12日判決 最高裁HP)
  • 「継続的な金銭消費貸借取引に係る基本契約が過払金充当合意を含む場合には、特段の事情がない限り、まず過払金について発生した民法704条前段所定の利息を新たな借入金債務に充当し、次いで過払金を新たな借入金債務の残額に充当すべきである」
    (最高裁第一小法廷平成25年4月11日判決 最高裁HP)
  • 「貸金債権の債務者が貸金債権を信託契約により譲り受けた者に対して過払金の返還を請求し、その請求が一部認容された事例」
    (大阪地裁平成24年12月7日判決、判例時報2175-41)
  • 「証券会社の勧誘によりノックイン型の仕組債を購入し、損失を被った顧客に対する説明義務違反が認められた事例」
    (東京地裁平成24年11月27日判決、判例時報2175-31)
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