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第18回日弁連高齢者・障がい者権利擁護の集い【※完全「オンライン」開催に変更となりました。】

「権利擁護支援の中核となる相談機関を立ち上げよう!〜成年後見制度に限らない相談窓口として〜」【オンライン・現地開催

現在、日本各地で成年後見制度利用促進法に基づき、中核機関の設置が進められています。この点、地域で生活する高齢者、障害者の権利擁護支援において、成年後見制度は1つの手段にすぎず、真の権利擁護支援に必要なものはそれにとどまりません。支援の現場で対応に苦慮している多くの事案は、虐待事案への対応や消費者被害の救済など総合的な相談及び支援が必要となる事案です。

そこで、このたびの権利擁護の集いでは、すでに総合的な相談及び支援を実践している自治体及び自治体から受託しているNPO法人の職員から実践事例の報告を受け、権利擁護支援の中核機関設立のための具体的方策を学び、もって、地域における高齢者及び障害者の権利擁護支援の促進を実現するための一助としたいと考えております。

当日は、基調講演、各地での実践に対するアンケート結果の報告及び分析、有意義な実践を行っているセンター及び自治体職員などによるパネルディスカッションを予定しております。

なお、本シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン(Zoomを利用したウェビナー)で開催いたします。(オンラインのみ)

日時 2021年(令和3年)5月28日(金)13:00〜17:30(会場受付開始は12:00〜)
申込方法 申込期限:2021年5月14日(金)まで
※1オンライン参加定員1000名、申込順となります。定員に達した場合は、申込みを締め切らせていただきます。

上記期日までにお申し込みいただいた方に、Zoomウェビナーの 開催情報・資料等をお知らせします。

(申込みフォーム)
https://ws.formzu.net/dist/S9077234/
対象・参加費等 どなたでも視聴いただけます(無料)
開催方法 Zoomによるオンライン開催
内容(予定)  1.日本弁護士連合会活動報告(13:00〜13:15) 日弁連高齢者・障害者権利支援センター
2.基調講演(13:30〜14:45)「権利擁護支援の中核となる機関の必要性と役割、具体的実践例」國學院大學法学部教授 佐藤 彰一 氏(弁護士)
3.基調講演(15:15〜15:30)「権利擁護支援の中核となる機関の設置状況と活動内容」兵庫県弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター委員
4.パネルディスカッション(15:30-17:20)「権利擁護支援センターの存在意義と活動内容、具体的な設置方法」
【パネリスト】  西宮市職員/西宮市権利擁護支援センター センター長
丹波篠山市職員/丹波篠山市権利サポートセンター センター長
【オブザーバー】 國學院大學法学部教授 佐藤 彰一 氏(弁護士)
【コーディネーター】 兵庫県弁護士会 福島 健太(弁護士)

チラシはこちら
主催 日本弁護士連合会 近畿弁護士会連合会 兵庫県弁護士会
オンライン参加に関する注意事項 ■ 本セミナーへのご参加には以下の機材および環境が必要です。
・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネットに接続してZoomを利用できる機材
・インターネットをご利用いただける環境
※安定した通信環境で接続してください。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用ください。
■ Zoomについて
・Zoomへの参加にあたり、Zoom上でお名前とメールアドレスの入力が必要です。
・Zoomについては、Zoomサービス規約の内容をご確認いただき、同意の上でご利用ください。
・参加を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。
・イベント前日までに下記リンクからZoomの利用が可能であるかテストしていただくことを推奨します。
※Zoomのサービス・機能等に関するサポートは致しかねます。
■ 当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずイベントを中止する可能性があります。また、PC環境・通信状況等の不具合については【日弁連】及び【兵庫県弁護士会】では責任を負わず、サポート対応等も行いかねますので予めご了承ください。
お問合せ先 兵庫県弁護士会事務局
神戸市中央区橘通1-4-3
TEL:078-341-8227

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