私たちの周りでは急速にSNSによる情報発信が増えており、時には世論を形成し、社会の問題に大きな影響を与えるようになっています。
他方で、即時の発信・拡散が可能で、匿名表現も可能であることなどから感情的な表現が行き過ぎ、誹謗中傷が繰り返されたりフェイクを含む誤った情報の発信・拡散といった負の側面も見受けられます。
SNSの基盤であるデジタルプラットフォーム(DPF)の特徴から、これから私たちはSNSの表現活動についてどのように考えていけば良いのか皆さんと一緒に考えたいと思います。
| 開催日時 | 2026年3月21日(土)13:00~17:00(開場:12:30予定) |
| 会 場 | 兵庫県立のじぎく会館3階 大ホール(神戸市中央区山本通4-22-15) ※定員240名(先着順)、事前予約不要で入場無料 (交通機関) JR「元町駅」又は阪神電車「元町駅」から北へ徒歩15分 神戸市営地下鉄「県庁前駅」下車、北へ徒歩5分 神戸市営バス(7系統)諏訪山公園停留所下車徒歩2分 (駐車場) 会館北側の有料駐車場(10台・予約不可)をはじめ、周辺駐車場をご利用ください。 車いすをご利用の方は、のじぎく会館受付にお問い合わせください。 会館には駐輪場はありません。 |
| プログラム | 第1部(13:00~) SNSと人権~人権救済への新たな取り組み~ ①県における人権救済の取り組みに関する報告 兵庫県人権推進室 ②発信者情報開示制度による人権救済と限界 木村 裕介 氏(弁護士 兵庫県弁護士会) 第2部(14:45~) SNSと民主主義 基調講演「SNSと民主主義~言論空間の汚染を防ぐためにできること~」 山本 龍彦 氏(慶應義塾大学教授) パネルディスカッション 山本 龍彦 氏 塚田 哲之 氏(神戸学院大学教授) 坂本 団 氏 (弁護士 大阪弁護士会) |
| 対 象 | どなたでもご参加いただけます |
| ご参加について | 入場無料、事前申込み不要(当日先着順) |
| お問合わせ | 兵庫県弁護士会 電話 078-341-7061(平日 午前9時~午後5時) |

