2025年8月19日 ページ 重度のうつ病の妻と離婚できるか-療育費など具体提示して 神戸新聞2017年12月20日掲載執筆者:平田啓基弁護士 妻と結婚しましたが、結婚してから妻が重度のうつ病だと知りました。妻と離婚することはできますか?また、損害賠償請求はできないでしょうか...
2023年7月11日 ページ 買った犬が病気だった売買契約解除できるか-売主に代金返還請求を- 神戸新聞2017年11月15日掲載執筆者:川合秋子弁護士 ペットショップで犬を買いましたが、買った後に病院で、先天性の糖尿病と診断されました。売買契約の解除はできますか?また、ペットのために...
2026年5月29日 意見表明 目安制度によらない地域別最低賃金の大幅引き上げと中小企業への抜本的な支援を講じることを求める会長声明 2026年(令和8年)5月28日兵庫県弁護士会 会長村上英樹 第1 声明の趣旨 1 中央最低賃金審議会に対し、目安制度によることなく地域別最低賃金の大幅な引上げを促すことを求める 2...
2026年3月3日 ページ 書面なく貸したお金 返済請求は可能か - LINE履歴、重要な証拠に 神戸新聞2026年3月4日掲載執筆者:神野由貴弁護士 友人に30万円を貸しました。信頼していたので借用書は作らず、口約束だけです。期日を過ぎても返済がありません。LINE(ライン)での「貸し...
2026年5月11日 意見表明 国選弁護制度の基本報酬及び各種弁護費用の抜本的改善を求める会長声明 弁護人選任権は、刑事手続において、捜査・身体拘束・処罰に対し適切な防御を行い国民の権利と自由を守るために不可欠な基本的人権の核心たる権利の一つである。刑事手続は、決して特定の人にのみ関係するものではな...
2023年7月13日 ページ 夫が事故で意識不明-家裁で成年後見人を選出 神戸新聞2017年12月6日掲載執筆者:秋山侑平弁護士 夫が交通事故で意識不明になり、物事の判断ができない状態です。事故の相手方との示談はどうしたらよいでしょうか。また、後見人を付けた場合、...
2026年4月27日 意見表明 2026年憲法記念日会長談話 2026年(令和8年)5月3日兵庫県弁護士会会長村上英樹 市民の皆様へ 本日は、日本国憲法の施行から79年を迎える日となります。 日本国憲法は、意見や価値観の違いを超えて、すべての人...
2023年7月4日 ページ 相続した実家の管理費用兄にも払ってほしい-相続分に応じた負担請求を 神戸新聞2017年10月18日掲載執筆者:伊藤彌弁護士 父親が亡くなり、実家の土地と建物を兄と私で2分の1ずつ相続することになりました。実家は空き家で、固定資産税や不動産の管理費は私が負担し...
2026年7月8日 意見表明 国旗の損壊等の処罰に関する法律案に反対する会長声明 2026年(令和8年)7月8日兵庫県弁護士会会長村上英樹 1 令和8年6月16日に自由民主党、日本維新の会、国民民主党及び参政党の4党が衆議院に共同提出した「国旗の損壊等の処罰に関する法律案(以...
2023年6月29日 ページ 夫の不倫相手に損害賠償請求できるか-婚姻関係破綻しているか判断 神戸新聞2017年10月4日掲載執筆者:和澤晋平弁護士 私は夫と 3年間別居していますが、月に1回程度、子どもを交えて会っており、離婚を考えていません。夫には他に付き合っている女性がいるよう...
2026年4月23日 意見表明 いわゆる「スパイ防止法」の制定に向けた国家情報会議設置法案について、監督機関の設置等人権保障のための規定の整備や検討がなされぬまま、制定されることに反対する会長声明 2026年(令和8年)4月23日 兵庫県弁護士会会長村上英樹 1.政府は、いわゆる「インテリジェンス(情報収集・分析)機能」の強化に向けて、「国家情報会議設置法案」(以下「本法案」という)...
2023年7月6日 ページ 水はけ悪い賃貸住宅修繕して欲しい-転倒の危険と貸主に要求を- 神戸新聞2017年11月1日掲載執筆者:三宅勇気弁護士 私が住んでいる賃貸マンションのエントランスは、水はけが悪いため雨が降ると水がたまり、大変滑りやすく、子どもが滑って転ぶこともあります。...
2026年6月24日 イベント 夏季特別企画「弁護士に会ってみよう!」(7/21~8/28実施) 兵庫県下の中学生・高校生・大学生・専門学校生を対象に、弁護士の仕事の内容を伝え、その存在を身近に感じてもらい、将来の職業選択の参考としていただくことを目的として、夏季特別企画「弁護士に会ってみよう!」...
2023年6月22日 ページ 遺産分割協議終了前に亡夫の預貯金解約は可能か-今後は遺産分割の対象に 神戸新聞2017年9月6日掲載執筆者:吉本圭介弁護士 私の夫が亡くなりました。夫から相続する財産には、預貯金と不動産があります。遺産分割協議がまとまらない段階でも、預貯金を解約することはでき...
2023年6月27日 ページ 妻が勝手に夫名義で借金-生活費目的なら夫も返済義務 神戸新聞2017年9月20日掲載執筆者:鳥山直美弁護士 私の妻が、勝手に私名義でカードローンを組んで、消費者金融からお金を借りていました。 妻は生活費に使ったと言っていますが、私が返済しなけ...